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ホンモノ志向の根っからの神戸人が集まる街 神戸元町1番街

2012年02月29日

二月最終日は金沢から!

本日は金沢でした~。

明日からは弥生三月!

桃の節句はひなまつり、ホワイトディに春のお彼岸、卒業式に春休みmituhana
春だ~よ、春~だよ~♪   

弊店、丸太やの春の催しのご案内です! 
(多少日程が変更になる場合がございますが、ご了承ください。)

             3月8日(木)より13日(火)まで
                 男の着物 入門篇

             3月17日(土)より25日(日)まで
              キモノデザイン 四ツ井 健

             4月1日(日)より15日(日)まで
                   単衣でお出かけ
               付下・小紋・お召・シルック

             4月19日(木)から23日(月)まで
              「まるたやフレンドリーコンサート」

             4月28日(土)より5月6日(日)まで
           ユネスコ世界遺産 小千谷縮 樋口隆司

             5月10日(木)より15日(火)まで
                  木綿のきもの特集
           久留米がすり・墨流し染め・綿ちりめん

             5月19日(土)から27日(日)まで
                    帯の北織

盛りだくさんの催しでしょ!

目が離せない丸太やです!!



PS. サンダーバード車内で駅弁食べて、ただ今帰ってきました~!

報告の写真をちょこっと張って、寝ま~す・・・・

<最近JR駅はこんなスタイルが流行り?鉄骨~な金沢駅>





日頃の行いが、良いもんでface03晴天でした!
車中から敦賀、福井あたりは真っ白な雪景色でしたが、金沢市内は、ほぼ、平常。あちこちに除雪した雪の山があって、「山も4分の1ぐらいになったね。」とのことで、やっぱり今年は半端じゃなかったようです。

<四ツ井さんの工房で、真剣にお勉強>

  

さぁ~、頑張ってリポート書かなくちゃ!

でも、明日は明日で、京都へ仕入れに行きます。hand02





Posted by 神戸・元町丸太や at 21:00 │コメント(0)
2012年02月28日

明日は金沢!

明日は、二月にはめったと無い5週目の水曜日!!!
おまけにもらったみたいな日です。

だから、というわけではありませんが、店はお休みをいただいて、家族=社員総出で金沢へ出向きます。

日本刺繍の森康次さんからご紹介いただき、この3月弊店で個展を開催する四ツ井健さんの工房を尋ねます。




四ツ井健さんは、日本工芸会正会員、石川県で友禅染をされています。

金沢は雪かな~・・・・icon04

3月17日(土)からの会ですが、また、数日中にリポートしたいと思っておりますので、楽しみに?お待ちください。face03


Posted by 神戸・元町丸太や at 23:49 │コメント(0)
2012年02月27日

自慢の袋帯☆

 明日は、また着方のレッスンです。
「今回は袋帯の結び方を練習させてください。」とのことです。
私の場合、店での着物ではあまり袋帯を結ばないので、前もって出しておこうと、お気に入りをたとう紙から取り出して・・・・・・

この帯、やっぱり素敵~face05 と、そのまま結んでしまいました。





 本格的な織の袋帯は、一柄一配色で何十本と織るのが業界の常識です。弊店の「丸太やオリジナルコレクションコンサート」シリーズの商品は、ハンカチやコースターにいたるまで、極力同じ物は二つと無い、という前提で制作していますので袋帯なんぞは不可能に近い、と半ば諦めていました。
ところが、ある方を通じてご縁のできた西陣の織元山口和市郎さんは、私共の思いをお話すると、

「分かりました。やりましょう。一本から」と、おっしゃってくださったのです。

「構いません。一本から織りましょう。でないと、話が先に進みません。」と!

「最低、何本から」と言われることを当然のことのように想定して、何本からだったら織っていただけるのだろう、と想像していただけに、その申し出は驚きでした。

この帯を取り出す度に、その時の感激を思い出すのです。


今、店にあるのはこの2配色。

 

着物でコンサートやパーティー、そのほか、私みたいに「なんでもない日ばんざ~い!」に、等々、出番はご自身が作る!という帯です。face02

世界に一本だけの袋帯なんて! このクオリティで147,000円なんて!!

本当に、あるんです。






Posted by 神戸・元町丸太や at 23:30 │コメント(0)
2012年02月26日

今回展示の、私のお気に入り№1!

ただ今丸太やでは、「入学式・卒業式の装い」と題して、着物と帯を取り合わせて展示しています。

弊店の展示部長?は、息子です。まあ、一応、先輩の私に、お伺いを立ててくれるのですが、
大概は、彼におまかせ!します。取り合わせや展示は、とても大切な仕事です。店のセンスを問われますから!
そして、とても勉強になります。自分が扱う商品一つ一つを、とても、真剣に見ます。

ただ、今回この取り合わせは、「私好み」でセットしました。face05




蒔糊(まきのり)の小紋に牡丹と桜の柄の袋帯です。

蒔糊というのは、古くからの染色技法のひとつです。防染糊を竹の皮などに塗って薄い板状に乾燥させ、それをはがして色々な大きさに砕いて、その一片、一片を、ぬらした布地の上に蒔き散らします。糊の破片ですから、布の水分を吸って、布にくっつきます。その上から染料をかけると、糊の部分だけが染まらず、白い点模様ができます。
良く似た柄に「たたき染め」というのがあります。蝋などの液体の防染剤を筆などでしぶきを飛ばすやり方ですが、液体のしぶきが円形になるのに対して、糊は、良く見ると角があって三角形です。





最近は、本物の蒔糊が、めっきり少なくなっていますが、13mからある着尺全体に、満遍なく糊を蒔くのはなかなか大変な技術なのです。染める方の感性というか、のりの蒔き方にも個性が出て面白いのですが・・・。

遠目には無地、近寄ると花びらが舞うように見えたり、霰になったり、雪になったり・・・

この取り合わせは、もちろん花吹雪ですね。


この帯が、また何とも良いですな~。face05



山口和市郎さんの袋帯です。
たれの部分まで全てを使って柄を見せています。だからでしょうか、色はここまで減らせるかというぐらい使わずに、糸の表情の違いだけで見事に花を表現されている!

こんな取り合わせでお召しになっている方を見かけたら、付いて行ってしまいそう。


着物はこの上に帯〆、帯揚げと色がプラスされていきます。どんな色でも合わせられて、桜を強調したり、牡丹の花の色を想像させたりできます。



なんだか、今日は、妙に語ってしまいました!!face03

だって、この取り合わせ、めちゃくちゃカッコイイと思ってしまったので!    おしまい!!




Posted by 神戸・元町丸太や at 19:13 │コメント(0)
2012年02月25日

ハ音記号をよろしく!

今夜は、店を閉めてから「まるたやフレンドリーコンサート」の中のカルテット・プログラムの練習です!
真剣だし、大変です!が、楽しい!!

このところ帳簿の仕事で夜な夜な明け方近くまで悪戦苦闘しているので、あんまり個人練習ができていない上に頭がさえないface07 けれど、がんばらなくっちゃ!
本番でひと様にお聞きいただくからには、それなりの責任というものがあります。hand02

わたしの担当はヴィオラ、ハ音記号という一般的にはあまりメジャーではない?記号が中心の楽譜です。

ト音記号、と、ヘ音記号の間を取り持っております!

ハ音記号、丸太やでは、色んな商品に、しっかり市民権ありなんですけどね(笑)!

ハンカチも、




カップも、




帯揚げにも、






では!
いそいそと、練習の準備を・・・・



Posted by 神戸・元町丸太や at 18:22 │コメント(0)
2012年02月24日

参加型は楽しい!

 弊店で「まるたやフレンドリーコンサート」を開催するようになったのは、神戸の震災の年の秋のことです。
あれから17年間、春と秋の二回ずつ開催を続けてきています。一回の開催がほぼ1週間な上に、一日2回公演、初めの頃は3回公演でしたので、ざっと、500回を超える公演を続けてきました。face08 我ながら、よ~やるわ!!face03
そんな中で、お客様が一番楽しそうにされるのが、シングイン!「一緒に歌いましょ~」というと、こちらがびっくりするぐらい、みなさん大きな声で歌ってくださいます。
毎回、そういうプログラムにするわけにもいかないのですが、参加する、という醍醐味なのでしょうね。


 ところで、ものを作る時も、同じかな?と思うのです。
「別誂え」などというと、なんだかとっても大変なことのように思われるかもしれませんが、
自分の希望をモノづくりのスタートにする、モノづくりに参加する、という事なんですよね。
例えば丸太やのTシャツ。




いろいろあるけれど、「自分なら、こんなのが欲しいな・・・」と思ったら、作るところから参加してみませんか?
出来上がりまでの待つ時間も楽しい「おあつらえ」です。

ありがたいご紹介を頂きましたので、そちらもぜひ、ご覧ください。ご紹介をいただいたページ



Posted by 神戸・元町丸太や at 23:53 │コメント(0)
2012年02月23日

店内展示替えしました☆

「雨水(うすい)」空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ
という感じの温かい雨の日でしたね。これから、一雨ごとに暖かくなりますね。


店内は、「入学式・卒業式の装い」と題して、付け下や無地っぽい小紋着尺と、袋帯、織の名古屋帯を取り合わせて展示いたしました。







もちろん、子どもさんの晴れの日に母親として装うことを想定したのですが、さりげない小紋や、名古屋帯などは、ちょっとお出かけや、お茶会のお呼ばれなどにお召しいただくのにも重宝しそうです。


私自身は子ども達の入卒のとき、何を着て行ったかな・・と思い返してみました。
小学校の入学式ときは親に作ってもらった付け下と袋帯でした。
中学の卒業のころになると流石に嫁入りのころのものは派手になっていて、縫い取りの無地に近い付け下を染め替えて着ました。
その卒業式が寒くて、紋付の羽織が欲しくなって、高校のときは小紋の上に新調した羽織を着て行きました。
娘には、そのときの取り合わせが一番好評でした。「気張り過ぎなくて、好き!」とのことでした。face02
来春、孫が幼稚園に入る?かな? 入園式、娘は何を着ていくつもりやろ・・・      要らぬお世話やわね~face03



Posted by 神戸・元町丸太や at 18:10 │コメント(0)
2012年02月22日

反物から着物を想像する

 一昨日縞柄の反物をお求めいただきました。
弊店が、昨年出会ってとっても気に入っている綿ちりめんの「きはる」です。

反物の状態でお求めいただく時、弊店が心がけることは、とにかく、お客様と一緒に、出来上がりをできるだけ具体的に想像して共有すること。

例えば、

この度お目に留まった反物はこちら。



グラデーションではあるけれど大きな縞模様です。

「もう少し太い細いの変化があればいいのに・・・」とお客様。

ところが、着物の身頃は、反物の幅に衽がプラスされるので、身巾を測って布をのせてみると・・・



こんな風になって、縞に変化ができました。

「衿の柄は、どう出しましょう?」
「このグラデーションを活かしたい!」

後ろは、帯の下がすっきり濃い色の方が良いのではないか、ということで、こんな風に。




といった具合です。


実際にお顔に当てて、体にも巻いてみて、出来れば帯ものせて見て・・・
こんな着物に出来上がるんだな、と、楽しみが膨らんでいただけたら何よりです。face02

出来上がりのイメージ。(合成写真ですから、あくまでも、イメージでこの通りにはなりませんが)




いかがでしょうか?

この夏、浴衣を買う折など、ちょこっと、頭の片隅に記憶しておかれると、良いかもしれませんよ!


同じような柄の反物でも、お客様それぞれに、違った雰囲気の着物に仕上がるのも着物の持つ不思議な力だなぁと、思いながら、ご相談にのらせていただいています。face06









Posted by 神戸・元町丸太や at 19:29 │コメント(0)
2012年02月21日

変身!

 110年以上も商いをしておりますので、お客様の中には、2代、3代と、ご贔屓にしてくださる方もいらっしゃって、本当にありがたいことだな~と、感謝いたしております。m(_ _)m

 そんな、長いお付き合いのお客様のおひとりから、

「この羽織、母が買ってくれて、気に入ってよく着ていたのだけれど、
流石に、ちょっと、着にくくなって・・・でもこの絞りの柄、気に入ってるの。
何か、よい活かし方はないかしら・・・」 と、ご相談を受けました。

黒地に赤と白の七宝柄の良い絞りです。






よく、着物をお召しになられる方なので、
「気楽に楽しく結んでいただく名古屋帯に仕立て直しされたらいかがですか?」と、ご提案いたしました。
「よろしければ、お嬢様用と、2本お作りできますけれど・・・」

「ぜひ!」と言うことでお預かりしました。


その帯が出来上がりました。
1本は、お嬢様用に柄をそのまま全面に使ったのですが、
お母様用は、一ひねり!




羽織の衿の部分が上手い具合に、半分だけの染めでしたので、そこをお太鼓に活かして、
胴の部分は黒の無地の布を使ってワンポイントのアップリケにしました。

江戸小紋や、紬などに合わせて楽しんでいただけると思います。hand03
見事お洒落な名古屋帯にヘンシ~ン!!

羽織も第二の人生?を喜んでくれるかな?




Posted by 神戸・元町丸太や at 19:25 │コメント(0)
2012年02月20日

入学式・卒業式の装い

 今日は、寒さがややマシに感じましたが、それまでの厳しさのせいでしょうか?

23日(木)から「入学式・卒業式の装い」を開催いたします。





3月の卒業式、4月の入学式を前に、付け下や袋帯を中心に、すこしあらたまった装いの会です。

やっぱり春は、すぐそこまで、来ています!mituhana

Posted by 神戸・元町丸太や at 18:45 │コメント(0)
2012年02月19日

☆完璧!完成!感動!☆

 別誂えの付け下が仕立てあがって、本日、お召しいただきました! →ご注文をいただいた日のページはこちら





後姿も!





お袖も見てください。
     ちょっと誇らしげに・・・

「いかがですか?」


「卒園式と入学式とどちらでこの着物を着ようかな、と迷っていたのですが、やっぱり先に卒園式でこれを着ます!!」と、ご満足いただけたご様子でした。face05


すっきりとしていて、格調もあって、花丸maru

「胸元に柄が無いのは、ご本人のお顔が、より引き立つなぁ・・・」と社長。

以前にお求めいただいていた山口和市郎さんの袋帯が、今回、わざわざ合わせて選んだかのようにぴったりで、こちらまで、嬉しくなってしまいました。face02


本番は3月10日だそうです。
後は「sunさま~!よろしくお願いします!!」




Posted by 神戸・元町丸太や at 18:36 │コメント(0)
2012年02月18日

伊藤 岱玲 作 白磁の器

今日は「丸太や オリジナルコレクション コンサート」
伊藤 岱玲作 白磁の器」をコマーシャル!

  ダエントレー ¥5,250-

丸太やは呉服屋です。食器屋さんになるつもりは
さらさらございません。
音楽好きが、日常の器にも音楽が溢れたら楽しいな、と、
作っていただいています。

さらに、本物志向です。
一枚一枚手描きの絵付けです。

  深皿 ¥5,250-

プレゼントにも是非お使いください。
新生活をスタートされる方に、まっさらの白磁はぴったりです。

お世話になった先輩の卒業、だとか、ご栄転だとかにも・・・
さらなるご発展を心よりお祈りいたしております!」と添え書きして



丸皿 ¥3,500-

さらに、さらにご覧になりたい方は、こちらをご覧ください↓↓     
丸太やホームページの白磁一覧

 今日はこれにておさらば!です。face03  





Posted by 神戸・元町丸太や at 19:15 │コメント(0)
2012年02月17日

洗い張り

「母の箪笥を整理したのですが・・・・」と、お客様が着物を数点お持ちになられました。
「サイズも全く違うし、さしあたって着る予定は無いのですが、母が大事にしまっていたようなので、せめて洗い張りをしてなおして置こうかと思うのです。」とのことで、お預かりいたしました。


実は、私も、母の着物を一枚洗い張りしました。





着物の構成は実によくできています。
一反13m近い生地を使いますが、切り落とすと言うことをしません。(丈が長くて、残り布にすることはあります。)




図のように、身頃、袖、衿と衽と8枚に裁ち分けますが、それを全て縫いこんで着物に仕立てますので、解いて並べると、元の反物のパーツが揃うことになります。

母と私とでは10cm以上も身長が違い、身幅も私の方が、おおいにface07、広いのですが、洗い張りして仕立て直しをすることで、着ることが出来るようになります。

ものを大切に、大切に、使い続けた日本人の心が生み出した技だな、と思います。


少し費用がかかっても、柄が気に入っているとか、思い出の着物だとか、
「なんとかならないかな・・・face06」と、思ったときには、
一度 丸太や にご相談ください。




Posted by 神戸・元町丸太や at 18:47 │コメント(0)
2012年02月16日

別染受注!

木戸源生さんに染めていただいた私の帯です。



ヴィオラの柄!
私が趣味で弾いている楽器がViolaヴィオラなので、同じ名前の花だと知ってから、「私の花」!!と決めています。face03
で、ある時、木戸先生に、ヴィオラの帯を創って欲しい、とお願いしたら、
「どんな花でしたっけ?」と、仰るので、すぐに近くの花屋さんへ買いに走って、実物を見ていただきました。
すると、
ノートを鞄から出されるや否や、するするする~、しゃしゃしゃ~っと、いろいろな角度からスケッチされて、

「はい、わかりました!」


で、出来てきたのがこの帯だったんです。face05
リボンのようにハ音記号をデザインしてくださって、感動でした。icon06
想像以上、なんていうものではない!想像もできなかったデザインでした!!



今日は、昼過ぎに、以前お世話になっていたお茶の先生がご来店下さって、「シルバーグレーの付下げ」をお探しとのことでした。
自分の帯だけではなく、今までに何人ものお客様に、別染していただく感動を味わっていただいていますので、
自信を持って「探すのではなくて、創りませんか?」とお勧めすると、ちょっと、不安が無いこともない・・・というお顔でしたが、来週木戸さんと直接お出会い頂くことになりました。

そして夕刻、
はじめてのお客様が弊店を、わざわざ、尋ねて来てくださって、いろいろご覧いただくうちに、
「藤の柄の帯なんか、お願いできるのかしら・・・」と、仰って、
この方も、同じ日に、木戸さんとお出会い頂くことになりました!

なんとうれしいこと!!
きっと、お二人とも、私と同じように感動されますよ~hand03

うふふ、ここ数日、木戸さんの紹介を書き続けていたから、念力hand02 が通じた?!

     そんなわけないけどface03



Posted by 神戸・元町丸太や at 23:16 │コメント(0)
2012年02月15日

「春の小川」

我が家のまわりだけではありませんが、2月、3月は道路工事がやたらと多いような気がしてなりませぬ。face04
きれいになった道路は、確かに、車や自転車で走るにはとても快適なのですが・・・・
側溝もみんなふたされて、なくなりましたね。


17,8年前まで、近くに溝というよりはドブという感じのものが残っていて、放課後の息子の立ち寄り先の一つでした。
泥んこの靴で帰ってきて 「はい!お土産~!!」と ザリガニを渡されたこともface07・・・懐かしいです。  今ではありえませんねぇ。


メダカが絶滅品種に指定されて、こんな風景を見ることは、今の子供たちにはなかなかできるものではなくなってしまったのですが・・・・、

水面にひとひら舞い落ちた桜の花びらにさ~っと寄ってくるメダカたち。

あなたの心には、まだ、こんな映像が残っていますか?



木戸源生さんに染めていただいた付下げ着尺です。


「春の小川」 もしくは「メダカの学校」と思っていただいてもよろしいかと・・・・face02



小魚と戯れたり、ザリガニをこわごわ捕まえたり、
我が孫や、ひ孫にも、体験させてやりたいな、なんて思いながら、
買い物にきれいになったアスファルトの道を往復してきたのでした!




Posted by 神戸・元町丸太や at 18:14 │コメント(0)
2012年02月14日

花の街

 私は、歌も大好き!
小学校と高校時代は合唱部でした。onpu2

 「花の街」 江間 章子 作詞、團 伊玖磨 作曲

 七色の谷を越えて
 流れて行く 風のリボン
 輪になって 輪になって
 かけて行ったよ
 春よ春よと かけて行ったよ

 美しい海を見たよ
 あふれていた 花の街よ
 輪になって 輪になって
 踊っていたよ
 春よ春よと 踊っていたよ

 すみれ色してた窓で
 泣いていたよ 街の角で
 輪になって 輪になって
 春の夕暮れ
 一人さびしく 泣いていたよ


立春の頃には「早春賦」。そのあと、頭の中をめぐる歌です。

そのイメージを木戸源生さんに染めていただいた帯です!



(名古屋染帯 ¥115,500‐ 芯・仕立代+¥10,500‐)



昨日、東京に住む娘から電話がありました。
2歳半になる孫娘に代わってもらうと・・・face05

「しーばぁば(私のことicon06)、またあそんでね。
スピッツだよ!ギター、ジャッ ジャ~ン♪ て やるの。
うたってね!」

 ・・ス、スピッツだと~face07
う~む、、、守備範囲外・・・・なんですけど・・・・

    べんきょうしておきます。face03



Posted by 神戸・元町丸太や at 18:02 │コメント(0)
2012年02月13日

ぴゅあな気持ちで

 結婚してもうすぐ30年、ともなると、好き、だの、愛、だのって・・・ねぇ。

んなぁことはない  と、
チョコレート業界にノセラレテ、チョコをちょこっと買いました!face03

神戸凮月堂さんのオリジナルチョコレート「コウベピアー」!

「・・・・・・・・
メリケン波止場に突き出した
いくつもの突堤(ピアー)に
ボォーと霧笛をひびかせて
港に入ってくる異国の船。
誰もが夢見る異国の香りが、
神戸の街に広がります。

「神戸」。なんともロマンチックに
響いてくるのは異国の霧笛が
聞こえてくるからでしょうか・・・・・。」



変わらないチョコに、変わり行く街を想いますな~。



私の「変わらない愛」を丸太やオリジナルの藍染めハンカチ「愛のあいさつ」に包んで
大切なだんな様にプレゼント!




 「コウベピアー」神戸凮月堂さん 630円

ちなみに、丸太やオリジナル本藍染めハンカチは1,260円です。

Posted by 神戸・元町丸太や at 19:18 │コメント(0)
2012年02月12日

絞り染め帯

「奥さん、綺麗なものに囲まれてのお商売でいいですね~。」と、ときどき言われます。

「おかげさまで・・・face02


 

最近は物欲も減りましたが、
欲しいものに囲まれての商売は、それなりにがまんなのですが・・・。


ただ今、この帯が、とても気に入っています(気になっています・笑)!







京絞り染の寺田 豊さんが、弊店のオリジナル商品としてデザイン・製作してくださった帯です。

季節を選ばず、染物にも、織物にも合わせられて、何よりお洒落な色柄でエエなぁ~。・・なんですけど・・・。

帯地¥105,000-(芯と仕立て代+10,500円)

Posted by 神戸・元町丸太や at 17:39 │コメント(0)
2012年02月11日

まるたやフレンドリーコンサート

またやるフレンドリーコンサート」 だとか、
まだやるフレンドリーコンサート」 だとか、自嘲気味に言っておりますが、face03
第34回「まるたやフレンドリーコンサート」
開催が決定しまして、チラシができました。
ご興味がおありの方は、丸太やの店頭にて置いておりますので、ご自由にお持ち下さい。


帳面に追われつつも、日にたとえ3、40分でも、ヴィオラを弾かないと身体の調子が悪くなるんですわ・・・




今回も、おそろしく、大胆に、スゴイ曲が並んでいます。face07
早く帳面片付けて、夜は練習に集中したいよ~。



Posted by 神戸・元町丸太や at 18:56 │コメント(0)
2012年02月10日

振袖グランドフェアー開催中☆

今日2月10日は「簿記の日」なのだそうです。
 全国経理学校協会(現 全国経理教育協会)が2004(平成16)年に制定。
1873(明治6)年のこの日、最初の簿記の本である、アメリカから持ち帰った本を福澤諭吉が訳した『帳合之法』が発行されました。

 私は、このところ連日寝不足face10
丸太やの決算が、1月末で、3月までに報告書を提出しなければならないのです!!
「簿記」を専門に勉強したわけではないので、た~いへんicon10

なので、今日は丸太やのオススメ振袖セットの写真だけで・・・・失礼します!





< 丸太や特別企画 : 振袖、袋帯、振袖襦袢の3点仕立て上がり ¥525,000- 税込 >

とても豪華なセットですよ!




Posted by 神戸・元町丸太や at 19:11 │コメント(0)
プロフィール
神戸・元町丸太や
神戸・元町丸太や


家族全員が楽器を演奏しております。演奏会も開催しております。日本が誇る伝統技術と楽器をモチーフにした商品は皆様に非常に喜んでいただいています。一品一品が逸品である自信があります。皆様のご来店を心待ちにしております。
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