KOBE MOTOMACHI 1st STREET 神戸元町1番街

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ホンモノ志向の根っからの神戸人が集まる街 神戸元町1番街

2013年01月31日

練習☆

「1月行く、2月は逃げる、3月去る!って、どんどん時は過ぎ去るのだから!」と、
どちらかというとのんびり、ぐずぐずしている私を、父はよく叱りました。
でも、お〇〇に火がつかないと、スイッチが入らないのは、今も、残念ながら、変わりません・・・。face07

1月末決算の弊店は、今日が〆日でした。
これから、決算報告まで、私の地獄が続くよぉ~・・・・・face07face07face07


  onpu2 mituhana onpu2 mituhana onpu2 mituhana onpu2 mituhana onpu2 mituhana

それでも、着々と、次のことも考えて準備しています!(好きなことは、前向きなのだ~!face03

「まるたやフレンドリーコンサート 2013春」の日程が決まり、練習をスタートしております。

4月18日(木) ブラームス弦楽四重奏曲3番&ドヴォルザーク弦楽四重奏断章ヘ長調B.120

4月19日(金) 立花礼子&上林きよみデュオ 「バイオリンソナタ」

4月20日(土) ハイドン弦楽四重奏曲「皇帝」&モーツァルト弦楽四重奏曲イ長調KV.169

4月21日(日) 宮名利 育&有田由紀子 「フルートの調べ」

4月22日(月) ショスタコーヴィチピアノ五重奏曲Op.57

  
<昨年のコンサートの様子>

またまた、大変な曲が並んでしまった・・・・。
昨日今日と、その練習がありました。

た・い・へ・んface08!!だけれど、楽しいface05!!

これから2か月半ほど、みなさんと、音楽を通じて対話を繰り返して創りあげていきます。

興味とお時間のある方は、4月のコンサートを聞きにいらしてください。








           




Posted by 神戸・元町丸太や at 23:59 │コメント(0)
2013年01月30日

次の催しは「振袖グランドフェア―」

丸太やの次の催しは、
「振袖グランドフェアー」
2/2(土) ~ 10(日)
  
  


   
着物の中で、いちばん華やかな「振袖」   
弊店では例年、2月と8月に特集しています。「そろそろ娘に振袖を・・・」 と、お考えの方は、ぜひ、この機会にご覧ください。


先日、、「振袖を作ろうと思ったら、いくらかかるかしら?」と相談されて、
「弊店のお薦めは、振袖と袋帯と襦袢で50万と消費税 525,000円ですよ。」と答えました。


目が覚めて、


「あ、しまった!face08 振袖と袋帯と襦袢、三点仕立てあがって525,000円だったのに!!」 と、焦って・・・



あぁ、、夢・夢・・・と、ほっとするような、がっかりするような。。。face03  



<丸太や特別企画> 振袖と袋帯と襦袢、三点仕立てあがり525,000円(消費税5%込み)は、本当に値打ちがあるな~と、夢に見るほどface07、自負しております!face02


                         


Posted by 神戸・元町丸太や at 23:59 │コメント(0)
2013年01月29日

「花とバイオリン」小紋

 もしも、私が、呉服屋に嫁いでいなかったら・・・・
この小紋や帯は生まれていなかった! かも、しれません。face02





4歳で習い始めたバイオリンを、しあわせなことに、ずっと続けさせてもらえて、
それがご縁で、主人と知り合って丸太やに嫁いで、

着物を着るようになって、

そんな私が、欲しくて創って頂いた「丸太やオリジナルコレクション コンサート」のシリーズの帯やきもの。

一番最初の楽器の帯が横山喜八郎先生の手によって産声を上げてから、もうすぐ20年になります。



「丸太やオリジナルコレクションコンサート」処女作品のろうけつ染帯


そして、「着物は私がやりましょう!」と仰ってくださったのが、名和野要さん


え、え~あれから、20年も経つんだ!!face08


今日は、その名和野さんがお越しくださいました。

「花とバイオリン」の新色を染めようというお話。

今回は、息子に色だしを任せました!









一体どんな色を染めるのかしら・・・と、ドキドキしていましたが、思いのほかオーソドックスな、柔らかいよい色を出していました。
「50代でもお召し頂ける大人のピンク」がテーマだそうで、「よしよし!!」face06

名和野さんも、
「この色ならば、少し明るめに染めておいて、上から目返しでベージュか、クリームをひき染すると、こっくりと深みも出て良い色に上がると思います。」と、太鼓判を押してくれたとか。
染めあがりが、とっても楽しみです!!







Posted by 神戸・元町丸太や at 23:59 │コメント(0)
2013年01月29日

別誂えの藍T!

28日は、弊店のある神戸・元町一番街商店街の、PR担当=広報部が主催する勉強会がありました。
神戸・元町一番街商店街のホームページをみんなで、もっと活用して、盛り上げていこう、というものです。

沢山のお店の方が参加されて、熱心にお勉強。 そして、さっそく、「コーベガロー」さんと、「KOBE BEEF RED ONE」が、初UPされています。
どんどん充実して、情報満載のHPになることまちがいなし!!みなさん!ぜひ、毎日チェックしてくださいね!!hand03

よ~し、私も、がんばるぞ~hand02



今日は、「藍T=愛T」のお話。

今までにも、飛鳥のTシャツや、燕尾服Tシャツや、ブラームスTシャツ等々、本藍染の、特別注文の、世界にただ一枚だけの!Tシャツを、何枚も創らせていただいてまいりましたが、本日も、こんな藍Tが生まれました!face05




名付けて「マーラーTシャツ」!!
ご依頼主は、長年趣味でバイオリンを弾いておられて、学生時代からずっと続けているオーケストラで、この度マーラーの曲を演奏することになり、「気合を入れて!Tシャツをマーラーの肖像画で創りたい」というご要望に応えたものです。





ご希望で、若いマーラーの肖像画を基に染めました。

【グスタフ・マーラー:Gustav Mahler, 1860年7月7日 - 1911年5月18日、ウィーンで 活躍した作曲家、指揮者。交響曲と歌曲の大家】


さすが、芳賀さん!
マーラーの、少し繊細なイメージが良く出ています!
マーラー自筆のサインを基にGustav Mahlerの文字も入れました。


ろうけつ染めによる阿波藍100%の半袖Tシャツ、8,400円です!



Posted by 神戸・元町丸太や at 00:09 │コメント(0)
2013年01月27日

素敵な着物姿☆

今日は、また、素敵な着物姿のご紹介です!





後姿もどうぞ!






弊店のお客様の中でも、特に良く着物をお召しになられる方のお一人です。
さすがの取り合わせ&着こなし!!
達人に学べ!!ですね~。

着物は、関健二郎さんの創作織(泥染の大島紬なのですが、霞の柄の部分は、結城の真綿糸が織り込まれています!)
帯は、箔の袋帯。

遠山に霞、という取り合わせ。泥染に墨濃淡の色合わせ。
帯揚と、帯〆に、ほんのりと色を挿して、写真ではわかりませんが、帯揚は梅の柄でした。face05

「ふんわり、しっとりとしていて、すごく着心地が良いわ~!!帯も、袋帯なのを感じないほど軽くて楽~!おまけに、八掛けの色が最高!hand03」と、とっても喜んで下さっていました。

「柄出しも、さすがやわ~!!バッチリ、バッチリ!」

自慢ですが!・・・・この着物は、関さんが、織りながらアットランダムに霞柄を織り込んでおられるので、柄の出し方で、とっても雰囲気が変わる、というものでした。
このお客様は、とっても小柄でいらっしゃるので、
①なるべく霞柄が、おもくるしい横段の様にならないように。
②すっと立ち姿がきれいなように、裾から5~6寸は、無地場にしたい。
③お顔元には、ドンと太い柄がこないように。
④それでもポイントには柄が出るように・・・・と、仕立て屋さんに大変ご苦労を頂いたのです。face07

今日、着姿を拝見させていただいて、思い通りになっていて、
お客様の喜んでくださっているご様子に、こちらまで、とっても嬉しくなったのでした。icon06





icon048時ごろ家に帰りついたころは、なんでもなかったのに、
ふと、気付くと、外が、雪で真っ白!!face08 face08 face08

明日の朝は、みなさん、凍結した道路に、充分ご注意くださいね!!




Posted by 神戸・元町丸太や at 23:55 │コメント(0)
2013年01月26日






先日、電話で、孫のおしゃべりを聞いていると・・・・、


「ふぃちゃんお姫様でね、パパは王子様なの。
ふたりは、ふかくあいしあって、けっこんしたの~。icon06

face08 face02


ウォルト・ディズニーのお姫様シリーズをいろいろ見たようで、
最後のシーンが、「いい感じだな~」と、幼いながらに思ったのでしょう。face05




今日、また、電話があって、


「ママがねぇ、『パパとふいちゃんけっこんしすぎ!』っていうの・・・・」 face08 face07


なので、最近は、戦う姫に変身したそうです。「パパもへんしんしてね、わるものとたたかうの!」

face08 face08 face02


「3歳児って、こんなだったかな~」と、おませぶりと、その想像力の逞しさに、ニマニマしてしまいました。face02





さて、

日本のお姫様と言えば、やっぱり、こんなイメージでしょうか?






紫紘さんの技術の粋を凝らした帯を、ぜひご覧になってください!!





Posted by 神戸・元町丸太や at 23:58 │コメント(0)
2013年01月25日

色、いろいろ、色合わせ☆



今日は、この九寸名古屋帯にスポットライトを当てて見ました!face02





あなたは、最初にどの色が目につきましたか?


すこしワインがかったピンク?
揺れるような動きの黄色?
それとも、ちょっと効かせ色のブルー?

実物の帯をご覧になるともっと、いろいろ、
グリーンや、藤色や、青、金、グレー・・・たくさんの色糸が織り込まれています。

だから、こんなにいろいろ取り合わせが出来ます!!

   

   

   

   

   


ベースにしてみた反物は、左から、クルミ染の上田紬、伊勢型小紋、絞り染め付下げ です。


どれがお好みですか??


いろいろ合わせることが出来て、楽しいでしょ?

きっと出番も多い帯になること間違いなしですね!!hand03





Posted by 神戸・元町丸太や at 23:54 │コメント(0)
2013年01月25日

想像するのが楽しい帯☆



 曽爾高原(そにこうげん:奈良県)と題の付いた袋帯です。




  






この帯を見ていて、
「ピクニック」の歌を思い出しました。


次に見た時、
空が少し曇り空に見えて、「セロ弾きのゴーシュ」が、木陰で練習しているような気がしました。


その次にこの帯を見た時、
木立の向こうから、赤い風船が、ふぅわり~と飛んでくる気がして、
「風船の帯留とか、あるといいな・・・」と、思いました。


いやいや、飛んでくるのは、紙飛行機がいいかな~・・・とか、



「森のくまさん」みたいなメルヘンの世界もいいな・・・とか、

「ひなげしの花」を連想したり・・・・・・


なんて、楽しい帯なんだろう!



この帯は、野中彩加さんが描いた横長の曽爾高原の絵を、縦に長い帯にデザインし直して、織られたものだそうです。
素晴らしい技法・技術で織りあげられた袋帯なのだけれど、
技を見せるのではない、「素敵な世界」があります!



あっ、おさげ髪の女の子がかくれんぼしているかもしれない!



若い女性の、柔らかな感性で創られた帯だからでしょうか、
なんだか、想像がとまりません!!




Posted by 神戸・元町丸太や at 00:03 │コメント(0)
2013年01月23日

紫紘の男帯



わずかですが、男帯もあります。





上の段のココア色の帯は、山口伊太郎さん仕様の帯だそうで、さりげない柄で、実に良い色です。




昨日、家族そろって風邪気味、と書いたら、優しいメールや、コメントを頂きまして、本当にありがとうございます。

今日は、私はお休みの日で、風邪にも負けず3時間ほど、カルテットの練習をガッツリやりまして・・・

すると、きっと、体中の血のめぐりとか良くなるんでしょうね、練習が終わるころには、随分と元気回復しておりました!face03
今時の高級魚の鰻も食べたし!明日から、また元気でがんばりたいと思います!hand02



Posted by 神戸・元町丸太や at 22:40 │コメント(0)
2013年01月23日

「着物を着ようかな」と、思う時って?



貴方は、どんな時に「着物を着ようかな」と、思いますか?


私が、娘時代、(まさか呉服屋になるとは思っていなかったころ!!face03)、叔母や、母に、着物を見に行こうと誘われて、
「友達の結婚式なんかに誘われても、楽器を弾いて、と言われるだろうから、着物なんか着て行かないから、いらない、いらない!!」なんて、断っていました・・・・。face07

要するに、そんな私でも、着物を着る場面として想像できたのが、「結婚式」だったのですね。face03


最近の結婚式は、事情も変わってきましたので、(人前結婚式、ガーデンスタイル、レストラン形式、等々・・)ますます、何を着て行けばよいのか、分かりにくくなっていますが、

花嫁・花婿の親族で、結婚式そのものに列席の場合、既婚の女性ならば、和装なら、正式には黒留袖
です。


ということで、今回の「王朝の雅 帯の紫紘」の中から、丸太や好み第二弾は留袖に合わせて、本格派袋帯を!





どうですか?やっぱり、こんな留袖姿、かっこいいですよね・・・・。




さて、


どうでもいい話ですが、我が家は3人とも風邪気味です~。face07
で、
1月23日は、土用の丑の日!!
ええ、冬にだって土用の丑はあるんですよ!!

なので、鰻でも食べて、健康回復に努めようと、家族の健康管理を担っている主婦は思うのでした!!

おまけに、鰻は、夏場より秋から冬にかけての方が脂がのって美味しいのだとか・・・hand03


Posted by 神戸・元町丸太や at 00:28 │コメント(2)
2013年01月21日

今回の「丸太や好み」は、こちらをチョイス!



毎回、出品商品の中からお気に入りを選んで着物との取り合わせをご提案する「丸太や好み」
今回息子のチョイスは、「菩提樹」と題の付いた京袋帯と、小山憲市さんの上田紬の取り合わせです。




葉脈を細い金糸で、見事に織りだしています。





息子の書いている、「神戸・元町 丸太やの情景」というブログにも、お気に入りを紹介しておりますので、ご覧ください。


京袋帯というのは、袋帯と同じような形状で、手先から帯幅をほぼ半分に折りながら胴に巻きつけますが、長さは名古屋帯とほぼ同じで、お太鼓は一重に結びます。背の高い方が、名古屋帯だと、帯の前幅が狭く感じることがありますが、京袋帯は、折り方を加減して幅広く結ぶこともできるので、ボリュームが出せます。

今回の紫紘さんの会は、「王朝の雅」と銘打って、格調の高い袋帯が、一つの柱ではありますが、
やっぱり、なんといっても、着物は楽しくお召し頂きたい!!

こんな感じの軽やかな帯も、九寸名古屋帯も取り揃えております。

是非ご覧ください。





Posted by 神戸・元町丸太や at 23:14 │コメント(0)
2013年01月20日

地色の変更も可能です!




今日お越しになられたお客様は、以前にお作りになった着物に、水色の帯を合わせたいと思ってご来店下さったとのことでした。
しかしながら、思っていた帯は、「思いのほか緑色が強いのね~。face06・・・・。」


普通は、帯の場合経糸の整経が大変な手間なので、
「この柄で、こっちの地色で・・・」などというのは軽々しく言えないのですが、

今回展示されている帯の一部は、地色の変更が可能です。



この6色と黒地の7色の地色を用意しておられます。
この帯や、



このシリーズの帯たち、



が、対応していただける帯です。
長さも、袋帯と、京袋帯をお選びいただけます。



・・・が、本日のお客様は、

   「でも、この帯も


                                  気に入ってしまった・・・。face05」のでした。

「アレやら、コレやら、に、合わせたらきっと素敵!!水色の帯は、次回に、ということで!face02



出会いとは、そうしたものですね!hand03


「王朝の雅 帯の紫紘」 1月27日(日)までです。是非ご覧ください!



Posted by 神戸・元町丸太や at 23:54 │コメント(0)
2013年01月20日

「王朝の雅 帯の紫紘」スタートです

「王朝の雅 帯の紫紘」が始まりました。
初日は、野中さんご姉弟もお越し下さって、丁寧なご説明に、ご来店のお客様も興味津々、織の極致に感嘆しきりのご様子でした。

店内、こんな感じです。

  

  


やはり、圧巻はこの帯2本!





山口伊太郎さんの、源氏物語西陣織絵巻の一部分のような織の極致の袋帯です。



2階も、

 


ウィリアム・モリスのデザインから着想した帯も素敵です!







「王朝の雅 帯の紫紘」1月27日(日)まで

是非ご覧ください!



Posted by 神戸・元町丸太や at 00:13 │コメント(0)
2013年01月18日

別染め訪問着「芳香の調べ」

 ご注文いただいていた別染め訪問着が染まってまいりました。
長田けい子さんのろうけつ染です。

ご覧ください!




テーブルに広げただけで、ファ~ッと、薔薇の香りが漂ってきそうな、そして甘いチェロの響きまで聞こえてくるような着物です。

勝手に題名をつけました!「芳香の調べ」
上前の八掛には、こんな柄を染めてくださいました。チェロの駒と薔薇の蕾です。






チェロを趣味で弾いておられる方からのご注文なのです。

本日、お客様がご来店くださって、着物と初対面されました。

もちろん!大満足face05



帯も合わせました!




丁度、明日からスタートする紫紘さんの帯が、出会いを待っていたかのようにピッタリ!!

仕立てあがってお召しいただける日が、今から待ち遠しいです・・・・。




いよいよ明日から開催です。
「王朝の雅 帯の紫紘」1月19日(土)~27日(日)


Posted by 神戸・元町丸太や at 18:21 │コメント(2)
2013年01月18日

しあわせをかみしめて・・・

今日は、神戸の震災祈念日。

18年を思って、「しあわせ運べるように」という歌を歌いました。

平凡な毎日が、どれほど、有難いことか、かみしめる、そんなためにある「日」なのかもしれません。








そして、次の会に向けて、店内の展示をやり替えました。
さすが!!紫紘さん、迫力の帯、帯、帯!ぜひご覧ください!!
「王朝の雅 帯の紫紘」
1月19日(土)~27日(日)


Posted by 神戸・元町丸太や at 00:13 │コメント(0)
2013年01月16日

ぢぢ様の宝物が増えました!

 ぢぢ様(我が愛する社長icon06)のめでたい誕生日は、初ゑびすの日なのですが、少々遅れて、孫からの誕生日カードが届きました。

今日、気が付けば、書斎のピアノの上に、しっかりと飾られておりました!!









若々しい似顔絵で、良かったねぇ!
63歳!!同窓の方々は、定年退職で、悠々自適=第二の人生かもしれませんが、
まだまだ、当分、元気でがんばってくださいませ。face05




今週末から「王朝の雅 帯の紫紘」がいよいよスタートします!

今日、その商品が、ど~んと届きました!
そして丸太やのHPの方にもご案内のページがUPされました。
ぜひ、こちらもご覧ください。

迫力の帯の展示会です。ご期待ください!!
「王朝の雅 帯の紫紘」
1月19日(土)~27日(日)


Posted by 神戸・元町丸太や at 23:33 │コメント(0)
2013年01月15日

初レッスンの着物姿

 今日は午前中着方レッスンでした。

初めてのお稽古は、名古屋帯を結ぶ手順を覚えていただくために、洋服の上に帯を結んでみます。

着物を着ると、お袖が邪魔をして、なかなか思うようにいかないので、手順を覚えることすらおぼつかないので、洋服のままで、というやり方にしています。姿見にも全体が写りやすくてわかりやすい。

2度ほど繰り返して、初回は、私が着物をお着せします。
「さあ!もう一度、今度は、この着物の上に結んでみましょう!」

で、出来上がった着物姿です!

「お嫁入りのときの着物だから、派手で恥ずかしい!」と仰っておられましたが、この笑顔!






実は、このお客様には目標があります!

下の写真は、お爺様が着ておられたという黄八丈。なんと、戦後小笠原諸島が返還された直後に、現地に出かけて求めてこられたという、本場の本物の黄八丈です。face08





「どんないきさつがあって、どんな思いで、そんな遠くまで行ってこれを求めて、着ていたのか、知らないのですが、私が着られるように仕立て直しができるのなら着たいのです。」と、お持ちになられました。

つい丈で仕立てある男物から、おはしょりをして着る女性用の着物に仕立て直しは、別布を足さなければ出来ないことが多いのですが、これは、縫込みが十分にされていて何とかなりそう、ということでお預かりしました。

「この着物が、仕立てあがるまでに、自分で着物が着られるようになっておきたい!」というのが目標なのです!!


「今日やってみた感想は?」
「う~ん・・・道は遠いかな・・・でも、頑張りますhand02」と、次回の練習日を予約されて、帰って行かれました。


着物は、習うより慣れろ、って言うんです。おうちでも復習してみてくださいね。face02

お爺様も喜ばれますよ、きっと!!



~~~お知らせ~~~
16日(水)は、勝手ながら12:30より営業いたします。



Posted by 神戸・元町丸太や at 23:44 │コメント(0)
2013年01月15日

祝!成人の日

新しく成人となられたみなさんに、心よりお祝い申し上げます。

あいにくの雨!それどころか雪のところもあり、風も強く、荒れ模様の成人式でしたね。


でも、人生そんなもんです!嵐も吹けば、雨も降る・・・

天からの手荒い祝福ですね!


何事もわてず、せらず。
きらめず、
他人のことはてにせず、
大切なことはあなたの向き合う人やものをいすること!

と、教えられました。

そうありたいと思いつつ・・・成人からかれこれ30年+α+α!!


息子も6年前を思い出して、成人の日に着た大島のアンサンブルを着ておりました。

    Before  &  After  とでも言いましょうか?
  

いや~、6年経ったんだな~って…。

妙に、(いぇいえ、大変嬉しいことに!)着物がとっても板について、貫禄出ました!!



19日(土)から27日(日)は「王朝の雅 帯の紫紘」開催です。



Posted by 神戸・元町丸太や at 00:23 │コメント(0)
2013年01月14日

紫紘株式会社:そのⅡ

 「紫紘」さんと弊店とについては、下記のとおり、社長の書いた文章を転用させていただきます。face03

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
四十年前、私が「丸太や」に入社し呉服屋になった頃、お客様にお薦めする帯のほとんどは「紫紘」と「川島」でした。それぞれの標章(ロゴマーク)である「紫紘」の「源氏香」、「川島」の「軍配」は、「丸太や」が自信をもって販売する帯の象徴(シンボルマーク)でもありました。「紫紘」と「川島」の帯が主力であったのは、振袖、留袖、訪問着などのフォーマル着物が主流であったからに他なりません。当時、お客様は必ずしも、なにげなく、さりげなく着物をお召しになられたのではありません。結婚式、成人式、卒業式、入学式、授賞式、初宮参り、七五三参りなどなど、事あらたまった式服としてお召しになられたのです。
 しかし、いつの頃からか、何でもない機会、歌舞伎や文楽、オペラやコンサートの鑑賞、同窓会、食事会のような、全くの普段ではないけれど、日常の生活から少し華やいだ機会に着物を楽しんでお召しになるようになられたのです。「式服」ではなく「会服」として着物をお召しになるようになったのです。すると自ずと、オシャレで軽やかな着物や帯が求められるようになり、付下や小紋、紬の着物、綴や名古屋、染の帯が人気になり、「紫紘」の帯をご紹介することが少なくなってしまいました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が着物を着ることができるようになったのは、「紫紘」さんが、当時織っておられた緞子の八寸帯のおかげだと言っても良いぐらいです。軽くて、結びやすい帯でした。ところが、「紫紘」さんの方針や、事情がいろいろあったのでしょうが、その帯をやめてしまわれた。そんなこんなで、疎遠になって20年・・・・。

ところが、この夏、若い男性が店を訪ねてこられて、その方が「紫紘」の野中さん、山口伊太郎さんのお孫さんだったのです。
次の世代の方が育っていることがなんとも嬉しくて、次は、こちらから伺う約束をしました。

しばらく離れていた道が、また合流したような感じです。


お店にお伺いすると、もちろんのことながら、以前と変わらず、良い帯を創り続けておられました!!

   

   

さらに、新しい感覚の帯も・・・・

 

そうなると話はとんとん拍子に進んで、この度の「王朝の雅 帯の紫紘」展を開催の運びとなりました。

19日(土)~27日(日)の開催です!ぜひご覧ください。




14日(月)までは、「襦袢の会」です。こちらもお見逃しなく!!








Posted by 神戸・元町丸太や at 00:32 │コメント(0)
2013年01月13日

紫紘(しこう)株式会社

19日(土)から開催の「帯の紫紘」展では、西陣織の見事な帯を取り揃えます。

その、「紫紘株式会社」のお話を、すこし・・・・



 「紫紘株式会社」は山口伊太郎氏が創業された「西陣織」の織元です。
山口伊太郎氏は15歳の時から「西陣織」の製作に携り、平成19年、享年105歳で逝去されるまで精魂こめて織物製作を続けられました。「西陣織」の織元として、図案の美しさ、技術の確かさで高い評価を受けてこられました。

この大きな暖簾に染め抜かれた模様は、「源氏香」のひとつ、源氏物語第五帖「若紫」の印です。

そのことからも、山口伊太郎氏が、「源氏物語絵巻」の文学的にはもちろん、美術品としての素晴らしさにも憧れにも似た想いをお持ちだったのではないかと、勝手ながら推測するのですが、「源氏物語絵巻」を紙よりも強い織物にして、さらに永く後世に残すべきと思われたのではないでしょうか。もてる技術を全てつぎ込んで、毛筆の文字はもちろん、姫たちの髪の毛一本にいたるまで、「西陣織」で表現した「源氏物語錦織絵巻」全四巻を創作されました。
70歳に着手して、35年間、死の直前まで自ら製作に携られ、亡くなられた翌年、奇しくも源氏物語千年記の年にあたる平成20年に完成したのです。

さらに、織りあがった錦織絵巻は、伊太郎氏の遺言により、「日本にジャガードの技術を伝えてくれたフランスに御恩の御礼として献上」され、仏ギメ国立東洋美術館に収蔵されています。

錦織絵巻の現物をご覧いただくことは叶いませんが、見事な袋帯の、ち密な織で表現される「王朝の雅」をご覧いただければと思います。



今回、「紫紘」さんとのご縁が、再び繋がったのは、伊太郎さんのお孫さんが、弊店を訪ねて来て下さったことがきっかけです。

そのあたりのお話は、また、次回ということで。

今日はここまで・・・・



Posted by 神戸・元町丸太や at 00:47 │コメント(2)
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